バドミントン マレーシアオープン2019 速報結果や組み合わせ・日程などまとめ!

みなさんこんにちは。ブルーローズです。

今回はバドミントンのマレーシアオープン2019についてまとめてみました!

全英オープンを男子シングルスで初めて制覇した絶好調の桃田賢人選手は第一シードで望みます。他にも女子ダブルスでは123,6シードと四つのシードを独占するなど日本選手がまたまた活躍しそうです。

他にも注目の試合がたくさんあります!

更新情報

マレーシアオープン2019の全ての試合が終了し、結果を更新しました。各種目の優勝者・準優勝者はコチラから、日本選手の詳細結果はコチラからどうぞ。

コチラ↓の目次から目的の箇所まで飛ぶことができます。ご利用ください。

バドミントンのマレーシアオープン2019 大会や日程について

4月の2日~7日までの6日間で行われます。開催地はマレーシアのクアラルンプールという場所です。

マレーシアオープンはBWFワールドツアーのスーパー750に分類される大会です。スーパー○○とは世界バドミントン連盟が定める大会のランクのようなものです。

https://www.jsports.co.jp/badminton/grade/より

世界大会はグレード1~3の3つに分けられ、さらにグレード内でもいくつかに分かれています。スーパー750はグレード2の上から3番目の大会ですね。

マレーシアオープンは2つありますが今回は上のやつです。

グレードが大きくなるほど、スーパー○○の数字が大きくなるほど獲得できるポイントが多くなります。世界大会での獲得ポイントの合計で世界ランキングが決まるのでとても大事な要素です。

最近では3月6~10日まで全英オープン(スーパー1000)が、12日~17日までスイスオープン(スーパー300)が開かれていました。

全英オープンの結果はバドミントンの全英オープン2019 出場選手や速報結果は?にてまとめています。

マレーシアオープンの放送は?

テレビ朝日のCSチャンネルでマレーシアオープンの中継を見ることができます。

他にもjsportsでも放送されるようです。

あとはYouTubeなどで生中継があるかもです。マレーシアのバドミントン協会のYouTube[BA Malaysia]などは要チェックです。

追記

↑のマレーシアのユーチューブチャンネルで生中継がありました。試合の時間にアクセスし、Liveと書かれた動画をクリックすると試合を見ることができます。

全英オープンの出場選手は?

日本からの出場選手を見ていきましょう。5種目で21人の選手がこの大会に出場しています。

ちなみに日本のバドミントン代表にはA代表とB代表があり、大会には代表ごとに出場します。マレーシアオープンの場合はA代表が出場します。

主要な大会にはA代表が出場するので覚えておいてもいいかもしれませんね。

男子ダブルス→シングルス→女子ダブルス→シングルス→混合の順で見ていきます。

以下敬称略

男子シングルス

①桃田 賢斗 ②坂井 一将 ③常山 幹太 ④西本 拳太

4人です。

男子ダブルス

①遠藤 大由・渡辺 勇大ペア ②保木 卓朗・小林 優吾ペア ③嘉村 健士・園田 啓悟ペア ④井上 拓斗・金子 祐樹ペア

の4ペアが出場です。

女子シングルス

①山口 茜 ②大堀 彩 ③高橋 沙也加 ④奥原 希望

女子ダブルス

①福島 由紀・廣田 彩花ペア ②桜本 絢子・高畑 祐紀子ペア  ③永原 和可那・松本 麻佑ペア ④米元 小春・ 田中 志穂ペア ⑤高橋 礼華・松友 美佐紀ペア

の5ペアです。

混合ダブルス

①権藤 公平・栗原 文音ペア ②金子 祐樹・松友 美佐紀ペア ③保木 卓朗・永原 和可那ペア ④渡辺 勇大・東野 有紗ペア

の4ペアです。

各種目の優勝者!

男子シングルス

優勝は

リン ダン選手 中国

準優勝は

チェン ロン選手 中国

男子ダブルス

優勝は

リー ジュンホゥイ・リゥ ユチェンペア 中国

準優勝は

嘉村 健士・園田 啓悟ペア

女子シングルス

優勝は

タイ ツーイン選手 チャイニーズタイペイ

準優勝は

山口 茜選手

女子ダブルス

優勝は

チェン チンチェン・ジア イーファンペア 中国

準優勝は

ドゥ ユエ・リーインフィペア 中国

混合ダブルス

優勝は

ジェン シーウェイ・ファン ヤチョンペア 中国

準優勝は

ワン イルユ・ファン ドンピンペア 中国

5種目10組中で7人が中国選手という結果になり、さらに圧倒的な力を見せつけられてしまいました。

全英オープンの速報結果と組み合わせ!

全試合が終了し結果を更新しました。

男子シングルス結果

○桃田賢斗

1回戦
○ 2-1 ヤン ウ ヨルゲンセン デンマーク
2回戦
× 0-2 ジョナタン クリスティ選手 インドネシア
準々決勝
準決勝

決勝

○常山幹太

1回戦
○ 2-0 ソン ワン ホ 韓国
2回戦
○ 2-1 タンマシン シティケート選手 タイ
準々決勝
× 1-2 リン ダン選手 中国
準決勝

決勝

○西本拳太

1回戦
○ 2-1 アンソニー シニスカ ギンティング インドネシア
2回戦
○ 2-1 ラスムス ゲムケ選手 デンマーク
準々決勝
× 0-2 シー ユーチ選手 中国
準決勝

決勝

男子ダブルス結果

○井上 拓斗・金子 祐樹ペア

1回戦
○ 2-0 ウラジミール イワノフ・イワン ソゾノフペア ロシア
2回戦
× 0-2 ケビン サンジャヤ スカムルジョ・マルクス フェルナルディ ギデオンペア インドネシア
準々決勝

準決勝

決勝

○嘉村 健士・園田 啓悟ペア 第3シード

1回戦
○ 2-0 ファン カイシャン・ワン ゼカンペア 中国
2回戦
○ 2-1 ゴー V シェム・タン ウィーキョンペア マレーシア
準々決勝
○ 2-0 ハン チェンカイ・ツォウ ハオドンペア 中国
準決勝
○ 2-0 ファジャルアルフィアン・ムハマド リアン アルディアントペア インドネシア
決勝
× 0-2 リー ジュンホゥイ・リゥ ユチェンペア 中国

○保木 卓朗・小林 優吾ペア

1回戦
○ 2-0 遠藤 大由・渡辺 勇大ペア
2回戦
○ 2-0 アーロン チア・ソー W Kペア マレーシア
準々決勝
○ 2-0 リュウ チェン・ツァン ナンぺア 中国
準決勝
× 1-2 リー ジュンホゥイ・リゥ ユチェンペア 中国
決勝

○遠藤 大由・渡辺 勇大ペア

1回戦
× 0-2 保木 卓朗・小林 優吾ペア
2回戦

準々決勝

準決勝

決勝

女子シングルス結果

○大堀 彩

1回戦
× 0-2 シンドゥ プサルラ タイ
2回戦

準々決勝

準決勝

決勝

○高橋 沙也加

1回戦
○ 2-1 イップ プイイン 香港
2回戦
× 1-2 山口 茜選手
準々決勝

準決勝

決勝

○山口茜

1回戦
○ 2-0 ソニア チア マレーシア
2回戦
○ 2-1 高橋 沙也加選手
準々決勝
○ 2-1 ポルンパウィ チョチュウォン タイ
準決勝
○ 2-0 奥原 希望選手
決勝
× 0-2 タイ ツーイン選手 チャイニーズタイペイ

○奥原 希望

1回戦
○ 2-0 ミア ブリッチフェルト デンマーク
2回戦
○ 2-0 リ シュールイ選手 中国
準々決勝
○ 2-0 ホー ビンジャオ選手 中国
準決勝
× 0-2 山口 茜選手
決勝

女子ダブルス結果

○福島由紀・廣田彩花ペア

1回戦
○ 2-0 クロエ バーチ・ローレン スミスペア イングランド
2回戦
○ 2-0 エカテリーナ ボロトワ・アリーナ ダヴィレトワペア ロシア
準々決勝
× 1-2 チェン イェナ・ジュン キュンユンペア 韓国
準決勝

決勝

○永原 和可那・松本 麻佑ペア

1回戦
○ 2-0 アンギア シッタ アワンダ・ピア ゼバディア バーナデットペア インドネシア
2回戦
○ 2-1 チャヤドチャラム チャヤニット・パタイマス ムエンウォンペア タイ
準々決勝
× 0-2 チェン チンチェン・ジア イファンペア 中国
準決勝

決勝

○桜本 絢子・高畑 祐紀子ペア

1回戦
× 1-2 ドゥ ユエ・リーインフィペア 中国
2回戦

準々決勝

準決勝

決勝

○米元 小春・ 田中 志穂ペア

1回戦
× 途中棄権 プッティタ スパジラクル・サプシリー タエラッタナチャイペア タイ
2回戦

準々決勝

準決勝

決勝

○高橋 礼華・松友 美佐紀ペア

1回戦
○ 2-1 チェン ルー・シュー ヤペア 中国
2回戦
× 0-2 パク ハナ・キム ハイリンペア 韓国
準々決勝

準決勝

決勝

混合ダブルス結果

○金子祐樹・松友美佐紀ペア

1回戦
× 0-2 ニピットフォン パウングアプペシュ・サビトリー・アミトラパイペア タイ
2回戦

準々決勝

準決勝

決勝

○保木 卓朗・永原 和可那ペア

1回戦
× 0-2 デチャポン プアヴァラヌクロー・サプシリー・タエラッタナチャイペア タイ
2回戦

準々決勝

準決勝

決勝

○渡辺勇大・東野有紗ペア

1回戦
× 0-2 タン キアン メング・ライ ペイジンペア マレーシア
2回戦

準々決勝

準決勝

決勝

○権藤 公平・栗原 文音ペア

1回戦
× 0-2 チャン ペンソン・ゴー リューインペア マレーシア
2回戦

準々決勝

準決勝

決勝

バドミントン マレーシアオープン2019まとめ

全体的に中国強えなって感じですね。決勝に残った10組中7組が中国勢という結果です。

また全体的にもシードが早い段階で負けてしまった展開も多く見られました。

直近の全英オープンを制覇した桃田選手や準優勝のワタヒガペアなども出場しながら2、3回戦で敗退してしまったのは残念でした。

やはり上位で勝ち続けるのは難しいことなのでしょう。それでもオリンピックの出場などは勝ち続けることが必要になります。ぜひ頑張って欲しいです。

また、この記事では日本勢に絞って結果を追っていますが、海外の選手も強い選手がたくさんいます。

特に最近成績が振るわなかったリンダン選手が堂々の優勝という結果を残してくれたのはとても嬉しいです。彼はバドミントン界の伝説なので、年齢に負けずに活躍していって欲しいです。

この記事は以上です。
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