バドミントンのグリップの種類とおすすめ3選を紹介!【モイストは良グリ】

みなさんこんにちは。ブルーローズです。

今回はおすすめグリップの記事です。

グリップの種類とそれぞれの特徴を解説しつつ、僕がおすすめするグリップを紹介していきたいと思います。

要約くん
要約くん

↑ここからおすすめのグリップの部分まで飛べるよ。

目次はこっち↓

グリップの種類

まずグリップの種類ですが、大きくインナーグリップとオーバーグリップの2種類があります。

インナーグリップはラケットを購入したときにもともと巻いてあるグリップです。オーバーグリップはその上から巻く別売りのグリップです。

例えばこういうヤツ↓です。

グリップテープです。

今回紹介していくグリップはこのオーバーグリップです。また、オーバーにもいくつかの種類があってそれぞれ特徴があります。

  • ウェットタイプ
  • ドライタイプ
  • タオルタイプ

の3つに分けられます。それぞれ特徴がありますので1つずつ見ていきましょう。

ちなみにこの三種類なかにもさらに細かくいろんなグリップがあり、それぞれに特徴があります。なのでおおまかな特徴としてとらえていただけるとありがたいです。

①ウェットタイプ ド定番 すべりにくくフィット感良

まず利用者が最も多いであろう(多分)、ド定番のグリップがウェットタイプになります。

ウェットタイプのグリップの特徴はその名の通りウェット感を保ってくれるという点です。

ウェットタイプのグリップには最も一般的なウェットスーパーグリップ↓やそれにデコボコを加えたもの、握り心地にこだわったモイストグリップなどがあります。

そんなウェットスーパーグリップのメリット・デメリットは

メリット

  • 吸水性が良い→汗を吸ってくれるのでグリップ力が落ちにくい
  • 手にフィットしやすく握りやすい
  • 人気なので価格が安い

デメリット

  • 人気なのでみんなと被る

こんな感じでしょうか。

②ドライタイプ 汗が多い人向け サラサラ感

ドライタイプはそのまま汗をかいてもサラサラした感覚を保ってくれるグリップです。

吸水性などはウェットとそこまで大差がないように感じます。なのでウェット感が欲しいかサラサラ感が欲しいかで決めるのがいいでしょう。

ドライタイプのメリット・デメリットは

メリット

  • 吸水性がよくサラサラ感が続く

デメリット

  • 種類が少ない

③タオルタイプ 高いグリップ力と吸汗性

最後にタオルタイプです。これもそのままでグリップの素材がタオルのような布でできています。

なので吸水性はウェットやドライより抜群によく、グリップ力もとても高いです。

プロ選手でもタオルグリップを使っている選手は多いです。

メリット・デメリットは

メリット

  • 吸水性が抜群
  • 質感がタオルのふわふわなので気持ちいい
  • 滑りにくい

デメリット

  • 汗が染み込むとビチョビチョになる
  • 乾くとガビガビに固まる
  • 結構分厚い
  • わりとすぐにダメになる

こんな感じでしょうか。

デメリットについてですが、タオル生地なので汗が染み込むとそのままビチョビチョになります。なので練習後などは乾かさないと湿ったままになります。

しかし乾くとカチカチになってしまいタオルグリップのふわふわの握り心地が失われてしまいます。そこら辺が難点かと思います。

あとは結構分厚いので他のグリップと同様に巻くとグリップが太くなりすぎてしまう可能性があります。

なんかデメリットばかりみたいに聞こえますが、巻きたての性能はかなりいい方だとおもいます。

さてグリップの種類とおおまかな特徴が分かったとことでおすすめのグリップを見ていきましょう。

僕のおすすめグリップ3選

基本的にはグリップの特徴で言ったように

ウェット感が欲しい→ウェットグリップ
サラサラ感→ドライグリップ
吸水性、グリップ力→タオルグリップ

だと思いますが、もう少しグリップの種類と人を絞っておすすめを紹介していきたいと思います。

あと一応お伝えしますとバドとテニスのグリップはほぼ兼用です。商品がテニスの画像だったりテニス用と書いてあっても問題ありません。

ちなみにこれから紹介するのは全て僕が使ったことがあるもので、そのときの感想をもとに書いています。

【ウェットスーパーデコボコグリップ】グリップが滑るのが嫌な人向け

こちらはウェットタイプのグリップになります。

グリップ自体はウェットスーパーグリップと変わらないのですが、グリップにデコボコがついていて手が滑らないようになっています。

こいつが中々優秀でデコボコのくぼみにしっかり指がはまるように巻くと、ぴったりフィットしてかなり滑りにくくなります。

汗でラケットが滑ったりするのがどうしても嫌な人には結構おすすめです。

ただし色は黄、黒、ピンク、青の4色しかなくちょっと少ないですね。

【モイストスーパーグリップ】握り心地にこだわりたい人向け 一度使えばやみつき!

コチラはウェットタイプになります。

僕も愛用していて、個人的に神グリップだと思っているのがコチラのモイストスーパーグリップになります。

このモイストグリップの良さはなんといってもその握り心地です。しっとりもっちりの質感がとても気持ち良く、汗をかいても結構それが持続します。

それと吸水性が結構高いので汗をかいてもグリップが滑りづらいです。

自分が使っているだけあっていいとこばかり言ってしまいますが、デメリットもいくつかあります。

1つは耐久性が低いという点です。1カ月持てばいい方で、だいたい3週間くらいもしたらグリップに穴が開きます。なのでどうしてもコスパが悪くなってしまいます。

もう1つは色が少ない点です。前までは白1色しかなかったのが、最近になってやっと緑っぽいやつとか紫とかピンクが出てきました。それでも4色しかなくて少ないです。

僕はそのあたりのデメリットの質感の良さをとってモイストを使ってます。1度つかったら戻れなくなってます。

要約くん
要約くん
高くつくけどそれだけいい物に感じるってことだね。

【ウェットスーパーストロンググリップ】コスパ良 グリップはどうでもいいやという人向け

最後はグリップに全くこだわりのない人向けです。

こちらはウェットタイプになります。

ストロンググリップはエンボス加工というものによって耐久性が高くなっています。なのでグリップを長持ちさせることができます。

つまりあまり買い替えなくていいので安上がりになります。グリップがどうでもいい人はグリップにお金をかけるのがもったいないので、安くすませましょう。

しかも1本ずつではなく3本巻きのものを買うことでさらにお得になります。

どうでもいい人におすすすめするのもどうかと思いますが、まあ一応紹介しておきます。

最後に グリップにはこだわって欲しい

最後に

グリップの種類やおすすめを色々と紹介してきましたが、やっぱりグリップの種類の特徴をしっかりしって自分の好きなグリップを見つけてほしいです。

グリップは唯一プレーヤーとラケットが接する部分です。それ自体がプレーに与える影響はそこまで大きくないですが、ぜひこだわりを持ってほしいなと思います。

この記事は以上です。
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