【TAGOKEN風】スマッシュの基本を身につける練習を考えた

みなさんこんにちは。ブルーローズです。

今回はスマッシュの練習メニューを考えたので紹介していきたいと思います。

コチラ↓の目次から目的の箇所まで飛ぶことができます。ご利用ください。

スマッシュの極意【TAGOKEN】より

最近、田児賢一選手がユーチューブを始めたのですが、その中にとても参考になるの動画がありました。それがコチラ↓です。

結構大事なことをしゃべっているのでぜひ一度見てみてください。

ついに来た‼️スマッシュの極意&登録者3万人突破記念🙈🙊

すごい大切なことを喋ってくれているのでとりあえず一度見てみてください。

それでは細かい内容は一旦置いておきましょう。

動画の中でシャトルを投げる練習を紹介していました。

そのままでもとてもためになるのですが、学生などにとってメニュー化したり部活に取り入れられる形にするのは需要がありそうと思ったので、やってみました。

スマッシュの基礎の基礎の練習 シャトル投げ合戦

必要なものシャトルたくさん、コート1面
人数2人以上
所要時間1分30秒×2~3セットくらい

シャトル投げ合戦のやり方

まず人を2チームに分けてコートに入ります。

そして両チームのコートのショートサービスラインあたりにシャトルを並べます。(画像赤枠内)

プレーヤーは自コート内のシャトルを拾って、青線の後ろから相手コートにシャトルを投げます。

一定時間が経過したあとに、自コートに残っているシャトルが少ない方が勝ちです。

とたったこれだけ。簡単です。

注意点 超大事

単純な練習ですが、注意点があります。

・力で投げない

体の力をちゃんと伝えることが出来れば力を入れなくても相手コートに届きます。

スマッシュは力で打つものではないです。

ただ勝ち負けをつけてしまうと投げ方が雑になったり力ずくになりやすいかもしれません。そこはキャプテンの腕のみせどころです。メンバーに練習の意味をしっかり伝えましょう。

・体の前で投げる

体の後ろで投げても力が伝わりません。

また田児さんもいろんな動画で言っていますが、目で見える範囲で打たないとコントロールできません。しっかりと体の前で、視界の範囲内で投げるようにしましょう。

・しっかりフットワークをする

前でシャトルを拾ったら、しっかり後ろに下がるときのフットワークで下がりましょう。しっかり足を運んで打点にはいるのもスマッシュのポイントの一つです。

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最後に

今回はシャトルを投げる練習にのみフォーカスしましたが、動画では他にも大事なことをたくさんしゃべっています。

例えばスマッシュへの考え方など、学べることはたくさんあると思います。少なくとも冒頭で紹介した動画はしっかり見てほしいです。

また田児さんは今は現役選手ではありませんが、元世界トッププレーヤーです。そんな方から、しかも無料で学べるチャンスなんてめったにありません。

このチャンスをしっかり生かして、吸収していきましょう。

それでは~

スマッシュの極意パート2‼️

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