2020東京オリンピック バドミントンの競技会場やチケット価格は?

いよいよオリンピックが日本にやってきますね!

いままでテレビの中でしか見られなかった選手たちを、すぐ近くで見ることが出来るチャンスです。ぜひこの機会にオリンピックのバドミントンを生で見てほしいです。4年に一度しかないオリンピックが日本で開かれるなんてとても貴重なことです。

近年、日本人選手が世界ランクの上位を占めていたり大会で好成績を収めたりなど日本人選手の活躍は素晴らしいです。今回の大会でもメダルの期待が高い選手が何人もいます。

というわけで2020年の東京オリンピックの会場やチケットなどについてまとめてみました。

バドミントンの競技会場は?

バドミントンの競技会場は武蔵野の森総合スポーツプラザという場所です。

場所

武蔵野の森総合スポーツプラザ
〒182-0032 東京都調布市西町290-11

味の素スタジアムのすぐ近くで、西部多摩川線の多摩駅や京王線の飛田駅などが最寄り駅となっています。

施設の情報

メインアリーナの競技面の広さは約4900平方メートルで、バドミントンコートは18面張れるそうです。ちなみに収容人数は最大で1万人くらいです。また、メインアリーナのほかにサブアリーナ1800平方メートルやプールなどの施設があります。

武蔵野の森総合スポーツプラザという名前は初めて聞いたという人も多いかもしれません。この施設は2017年の11月に完成したばかりの新しい施設なのです。

この施設では、バドミントンの他にフェンシングと車いすバスケットの競技も開催されます。

日時・日程

オリンピック競技スケジュール|東京オリンピック・パラリンピック競技大h会組織委員会より

7月25日から8月3日までの10日間にわたりバドミントン競技は実施されます。最後の四日間がメダルになっているのは各種目の決勝が行われるためです。

日本人のメダル獲得の瞬間を見たいなら31~3日の間が狙いですね!

バドミントンの観戦チケットの価格は?

チケット価格

バドミントンの観戦チケットの価格は画像のようになっています。スマホの方は見づらくてすいません。

バドミントンの観客席にはA~D席までの4種類があり、A席の方が価格が高くD席の方が安いです。もっとも価格が高いのは決勝のA席で45,000円で、最も安いのは予選のD席で4,000円となっています。

決勝の一番いい席は45,000円ですか、高いですね。僕には相場は分からないけれども。まあしかし、オリンピックの雰囲気を味わってみたいという方は4,000円で可能なので行ってみる価値はあるとおもいます。

それにD席なら決勝が8,000円で見ることができるので、日本人のメダルの瞬間に立ち会える価値を考えると素晴らしい価格かもしれないですね。

チケットの入手方法

購入方法について|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会より

このような順番になっており、まずはTOKYO 2020 ID登録が必要になります。

まず2019年の春から抽選の申し込みの受付がはじまり、6月中旬以降当選者が決まっていく感じだそうです。この記事を書いている2月時点では上の画像のステップ4まで可能ですかね。この時点では先着順の販売ではないので応募しておけば当たる可能性があります。

逆に応募しなければ当たらないのでぜひ応募しておきましょう。

こちらからID登録をどうぞ→TOKYO 2020 ID 登録

ちなみに抽選での販売のほかに2019年の秋から先着順での販売もあるそうです。また、それでも残ったチケットやキャンセルチケットなどの販売が2020年以降に販売されるそうですが、希望のものが残っている可能性はとても低くなりそうです。

東京オリンピックの会場とチケット価格のまとめ

もう一度まとめると

こんな感じになります。

繰り返しになりますが、せっかくの日本での開催です。ぜひ足を運んでその目で見て応援してほしいです。

頑張れ日本代表!

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