バドミントン アンダーラップの巻き方と効果・使い方を解説!

今日はアンダーラップの記事です。

アンダーラップの巻き方や効果について解説していきたいと思います。

巻き方は画像つきで解説してますので参考にしてみてください。

この記事の内容

・アンダーラップの巻き方

・おすすめアンダーラップ

など

アンダーラップの効果や使い方は?

これがアンダーラップです。

アンダーラップとは別名クッションテープとも呼ばれグリップの下に巻く薄いテープのことです。グリップの下に巻くことによってグリップの太さを調整したり握り心地を調整するためのものです。

もともとは、というか本来アンダーラップはバドミントン用のものではないんです。テーピングをする際に皮膚を保護するために巻くためのものなんです。

今ではほとんどの選手がグリップの下にアンダーラップを巻いてグリップを好みに調整しています。

ではそのアンダーラップの巻き方を見てきましょう。

アンダーラップの巻き方

アンダーラップは薄くて手で切れるので必要な道具は特にないと思います。ですがアンダーラップを巻くときはグリップも一緒に巻くので、そのときハサミが必要になります。

1.オーバーグリップ(とアンダーラップ)をはがす

まず今ラケットに巻いてあるグリップをはずします。このときラケットにもともと巻いてあるインナーグリップ(いわゆる元グリ)と間違えないようにしましょう。

元グリを剥がすと木の部分が出てきます。上級者は元グリを剥がして木を削ったりしますが僕はおススメしません。

前回巻いたアンダーラップが巻いてある場合はそれも剥がしちゃいましょう。アンダーラップを繰り返し使うのもおススメしません。衛生的にも機能的にも取り換えた方がいいです。

アンダーラップも使ってるうちにつぶれて薄くなります。それと汗や湿気でとても臭いです。間違っても臭いは嗅がないほうがいいです。特に夏、僕は嗅いで死にそうになりました。

2.グリップの下から巻き始める

画像のようにアンダーの上にラケットを置いて巻き始めます。

ここでちょっとしたコツなんですがグリップエンドを向こう側にして手前に向かって巻いていくとやりやすいです。画像は逆さまではありませんよ笑

こんな感じで巻いていきます。グリップエンド側に少しはみ出しますが後で切って揃えるので大丈夫です。少し引っ張りながら同じ角度で巻いていくようにしましょう。

3.上まで言ったら一旦切る

このあたりまで巻いたら1度アンダーを切ります。手でちぎってもハサミで切ってもいいです。

一周巻いたらグリップエンドのはみ出しをちぎって揃えます。

4.1~3を好みの太さまで繰り返す

一周だと薄くてあまり変わらないので何回か巻くと思います。僕はいつも3週ほどしています。

その時も同じようにグリップエンド側から同じ向きに巻いていきましょう。

好みの太さくらいになるまで巻きましょう。ただしこの上にグリップを巻くのでその厚みも考えてちょっと細めにするといいでしょう。

参考グリップの太さについて

グリップの太さはお好みでいいんですが、ちょっと目安を示しておきます。

グリップが太くなると力が伝わりやすくなる反面、コントロールしにくくなります。細いとその逆でコントロールしやすい反面力が若干伝わりづらいです。

グリップが細いと八角形(グリップを下から見ると八角形)がしっかり感じられるので面の向きを合わせやすいです。

ちなみに僕は太グリ派です。というかグリップが細いと木の感じが硬くて手が痛いんです。僕は手が乾燥肌で割れ気味なのでグリップの角がとても痛くなるのでアンダーを多めに巻いて太くしています。

アンダーラップの他の使い道

実はアンダーラップの使い道はグリップの調整だけじゃないんです。コチラの動画でも紹介していますが(僕じゃないですよ)

実はめちゃくちゃ使える!?!アンダーラップを使った必殺裏技2選ご紹介!!!【ソフトテニス/バドミントン/テニス】

動画の後半で紹介しているように汗どめとしても使えます。冬はともかく夏場は手に汗が垂れてくるとラケットが滑りますがそれをある程度防いでくれます。

リストバンドがなくても使い捨てできるのでとても便利です。

ちなみに僕は動画とちょっと違うやり方で

腕にゆるく巻いてからそれを捩る感じでやってます。

最後に おすすめアンダーラップ【安くてOK】

最後におすすめを紹介しておきます。

まあアンダーラップはどれも特に変わらないんですが、選ぶポイントは値段厚さかなと思います。

安くても全然使えるのでいいですがあまりにも薄いと消費が激しいです。なのでそこそこ厚みがあるヤツがいいかと思います。ただし完全にテーピング用で幅が2,3cmしかないと巻くのが面倒くさいです。

コチラ↓は楽天で見つけた一番安いヤツで1つ126円です。カラーも豊富です。


LINDSPORTS L-アンダーラップ 70mm×27m[アンダーラップテープ/テーピングテープ/タン/肌色/黒/ブラック/青/ブルー/ゴールド/金/ピンク/レッド/赤]

ただ送料が600円くらいかかっちゃうのが難点ですね。なので近くのお店で適当に買うか、↑のショップで3つくらいまとめ買いするとお得かと思います。

ちなみに3つのまとめ買いで120*3+600=960円で1個当たり320円になります。以降個数をふやすほど安く買えます。

ラケットを複数もつようになると意外とアンダーラップを消費するので。

というわけで今回は以上です。

グリップの巻き方はコチラ↓を

関連記事はコチラ↓からどうぞ

コメント